22.経塚山・真野放牧場

眺望の良い小佐渡エコーラインのコースにもなっている経塚山は、標高636mの小佐渡山脈の最高峰で、大佐渡山脈や佐渡の国仲平野を望むほか、晴れた日には越後の山々まで見渡すことができる。経塚山の名の由来は、順徳天皇崩御の際に、生前読誦していたお経が後世に残ってけがされるのを恐れ、山頂で焼いて灰を埋め、塚を築いた事から来ている。また、経塚山の麓はゆるやかな斜面に緑の牧草が生い茂る放牧場になっており、初夏になるとたくさんの牛が放され、放歌的な風情が漂う。
[交通]経塚山・真野放牧場:両津港から車で約50分。


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